キャバ嬢のカリスマを目指して


by padpdtimpk

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 京都市右京区の国立診療所(現・国立病院機構)宇多野病院で平成10年10月、ポットに毒物のアジ化ナトリウムを入れて、医師7人を薬物中毒にさせたとして、傷害などの罪に問われた同病院の元内科医長、石田博被告(53)に対する差し戻し後の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は、石田被告側の上告を棄却する決定をした。懲役1年4月とした差し戻し1、2審判決が確定する。決定は1日付。

 差し戻し後の1、2審判決によると、石田被告は10年10月28日、院内の談話室で電気ポットの湯にアジ化ナトリウム約0・8グラムを入れ、ポットの湯でコーヒーなどを飲んだ同僚医師7人に急性薬物中毒症状を起こさせた。

 石田被告は捜査段階で犯行を自供したが、公判で否認に転じた。1審京都地裁は自白調書の任意性に疑いがあるなどとして、無罪を言い渡したが、2審大阪高裁が破棄し、差し戻した。この判決を不服として、石田被告側は上告したが、最高裁は棄却し、審理がやり直されていた。

 差し戻し後の1審は石田被告の犯行を認定。2回目の控訴審もこれを支持していた。

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by padpdtimpk | 2010-03-07 12:51
 北教組の幹部ら逮捕を受け、日教組の岡本泰良書記長は1日、「子どもや社会に不信感を抱かせることにつながり、深くお詫び申し上げます。昨年の衆議院選挙では、日教組は教育公務員としての政治活動へのかかわり方や教職員組合の責任の重さについて学習を深めるとともに、法令遵守の徹底を強く呼びかけてきました。しかし、この度、このような事態になったことは極めて残念でなりません」とのコメントを発表した。

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by padpdtimpk | 2010-03-05 22:33
 自民党は2日午前の役員会で、離党届を提出した松田岩夫参院議員について、党紀委員会を開いて処分を検討することを決めた。大島理森幹事長は記者会見で、松田氏がかつて離党し、その後復党したことを踏まえ「まさに私利、私益だ。政治家の信念、道に大きく反する」と厳しく批判した。 

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by padpdtimpk | 2010-03-04 02:43
 お笑い剣劇グループ「チャンバラトリオ」のメンバーで、ハリセンを使ったコントをはやらせた南方英二(みなかた・えいじ、本名・楠本喜八郎=くすもと・はちろう)さんが26日、肝硬変のため死去した。77歳。葬儀は家族のみで営む。喪主は、めいの楠本勝子(くすもと・かつこ)さん。

 和歌山県田辺市出身。東映時代劇の「斬られ役」だった山根伸介さんら4人でグループを結成。殺陣にハリセンチョップを取り入れ、笑いを取った。

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by padpdtimpk | 2010-03-02 19:21
 問1 50歳といえば論語で「天命を知る」とされる年齢です。今の率直なお気持ち、公私両面での抱負をお聞かせください。昨年、天皇陛下が中国国家副主席とご引見された際、天皇が行う国際親善、公務の在り方が議論となりました。皇室のご活動については、憲法で定める「国事行為」以外に明確には規定されておりません。「象徴天皇」の在り方を含めたご公務に対する考え方や、殿下が度々、語られてきた「時代に即した新しい公務」の現状と今後の取り組みについてお聞かせください。

 皇太子さま 自分としてはもう50になったのかという感じがする一方で、まだまだ研さんを積まないといけないという、これからだという思いが致しております。ご質問の冒頭にあった「天命を知る」という孔子の言葉は、自分がこの世に生まれた使命を知るという意味ですが、単に知るだけではなく、この世のためにいかす、つまり人のために尽くすという意味を含んでいるように思います。孔子の言葉といいますと、確か天皇陛下が50歳になられた時の会見で「夫子の道は忠恕(ちゅうじょ)のみ」との孔子の言葉で答えていらっしゃいます。

 「忠恕」とは自分自身の誠実さと、そこから来る他人への思いやりのことであり、この精神は一人一人はもとより、日本国にとっても「忠恕」の生き方が非常に大切なのではないかとおっしゃっておられます。「忠恕」と「天命を知る」という教えに基づいて他人への思いやりの心を持ちながら、世の中のため、あるいは人のために私としてできることをやっていきたいと改めて思っております。

 また、教えといえば大学を卒業の会見の折にお話ししていることですが、歴代天皇のご事跡を学ぶ中で、第95代の花園天皇が当時の皇太子、後の光厳天皇にあてて書き残した書に、まず徳を積むことの重要性を説き、そのためには学問をしなければいけないと説いておられることに感銘を受けたことを思い出します。そして花園天皇の言われる学問とは、単に博学になるということだけではなくて、人間として学ぶべき道義や礼義をも含めての意味で使われた言葉です。私も50歳になって、改めて学ぶことの大切さを認識しています。

 50年というとすなわち半世紀ですので、その年月には重みがあります。日本はこの50年の間に著しい経済発展と社会の大きな変革を経て大きく変わりました。現在、冬季オリンピック大会がカナダのバンクーバーで行われておりますけれども、私の最初のオリンピックの記憶は昭和39(1964)年の東京オリンピックにさかのぼります。そして、その後の万国博覧会などを通じて小さいころより戦後の日本の発展、世界の中の日本を体験してきました。同時に両陛下から私が生まれる以前の時代のことなどについても、折々にお話を伺うことができたことはとてもありがたいことでした。そして私自身も公私両面で大きな変化を経験してきました。公の面では、両陛下のお導きにより皇太子に至る道を歩んでまいりました。私の面では、両陛下の温かい愛情の下で育ち、外国留学を含めてさまざまな経験をさせていただき、雅子との結婚、愛子の誕生により心温まる安らぎのある家庭を持つに至っております。「天命を知る」年齢に達するに当たって、両陛下をはじめこれまでお世話になりました多くの方々へのご恩を忘れず、更なる自己研さんに努める気持ちを新たにしております。それとともに、ご高齢になられた両陛下をお助けしていくことの大切さにも思いを強く致しております。

 「象徴天皇」の在り方を含めた公務に対する考え方についてのご質問ですが、私はこれらの点については、陛下が繰り返しお述べになってこられたところ、すなわち過去の天皇が歩んでこられた道と、そしてまた、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致して、国民と苦楽をともにしながら国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切なのだと思います。「時代に即した新しい公務」については、この50年の間に日本社会が大きく変化しましたが、この変化は将来も続くものであり、変化に応じて公務に対する社会の要請も変わってくることになると思います。そして社会の新しい要請に応えていくことは大切なことであると考えております。かつて私は今後の関心ある分野として水の問題や環境問題、子供と高齢者に関する事柄などを述べたことがありますが、これらの分野に限らず、新たな公務に対する社会の要請は出てくると思いますので、これらの公務に真摯(しんし)に取り組んでまいりたいと思っております。

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by padpdtimpk | 2010-03-01 15:24